2012年3月29日木曜日

スモーキーアンプ ちょっとアレンジ

いろんなところの386ギターアンプを参考にいじってみたが
バッファーつきはクリーンすぎて気に入らない

そこでスモーキーアンプの原点に返って作ってみた。



ボリュームは出力側でアッテネーターにしてます。
フルゲインが欲しかったのと、インプットはギターのボリュームで絞ればいいやと思ったので
あとは前回までの改造の箱にすでにボリュームが付いていたのでという理由もある
同じ理由でトーンも取り付け、トーンもギターについているんだけどねっという 節操のなさ

ゲインはボリュームだけコンデンサ無しで

荒っぽい音がします。
ゲインを絞れば結構クリーンです。

音量は出したくない、出せないからこそ、このサイズというのが
僕の考え方です。
音量ボリュームは1Kでもいいかも知れないな

うろうろする前にまずはスモーキー作っておけば良かった。

作るときは自己責任でよろしく

BOSS イコライザCE-7 改造完了

CE-7は結構なディストーションに変わってしまいました、、、、



D1とR1は電源を保護してはいますが、逆接続はしないという前提なら外してショートカットしてしまいます。

まずは、ハイゲインって言うだけならR26を半固定抵抗へ変更200Kから1Mくらいのをつけてゲインを調整します。
��00kくらいの抵抗と交換してもいいんじゃないかなと思いますよ。
それと並列にクリッピングダイオードをつけます。1N4148とかでいいんじゃないでしょうか

ここまででオーバードライブへ変身します

最低周波数のレンジを変更 C10を2.2uへ変更

定数変更はこの2箇所

だいたい雰囲気つかめたらノイズレスへの挑戦

やっとけってやつで
電解コンデンサはオーディオグレードへ変更
バイパスラインの抵抗とパスコンのグレードアップ

IC1-3のオペアンプはNE5532PへIC4はRC4559Pへ

遊びのつもりがマジで、、やばいっす





自己責任でよろしく、よい子はまねしないでね

2012年3月26日月曜日

386ギターアンプ 現在の回路



トーンが気に食わなかったので、アースにボリュームでつなぐように変更しました。
RUBYとNOISYCRICKETとLAGOONとURABUMの合体です。
ゲインがまだ足りない、、、
いや、ボリュームを上げれば歪むんだけど、音がでかいので苦情が、、、、

クリーンも出るし、ひずみもまあ、ボリュームさえ上げれば出る
許容の小さいスピーカーなら歪むというより、割れる、、、、
なんとなく、出力側でボリュームつけたほうが歪み目的ならいいかもなんて
思い始めている、、、、、
BigDaddyみたいに

現在、アッテネーターを検討中
まあ、エフェクターかませばいいモニターにはなったんだけどね

あ、くれぐれも回路は参考程度に、まねして何かあっても一切知らんので

2012年3月22日木曜日

BOSS GE-7 バッファー化

ハイゲインのMODをいろいろと探っているうちに
BOSSのGE-7でゲインをあげて、JCMなどをハイゲインにという情報があったので
GE-7を引きずりだしてきました。



中を開けると



ラッキー DIP8Pのオペアンプ
SILならちょっとややこしかったのですが
DIPならかんたんです。

バッファーアンプになっているIC4を外してソケットにしました。

SNIPER MODという記事などによると
コンデンサをアップグレード
オペアンプを交換となっていて
IC1-3をNE5532へ IC4をRC4559Pへということでした

コンデンサは電解をオーディオ用にアップグレード
メタライズドフィルムになんていう推奨でしたが
MUSEでもOKでしょう
手持ちでRC4559Pは無いのでとりあえず他のICでチェック
TL072がちょっと気に入りました。

オペアンプは早速手配しましたので、入荷次第テストすることに

RC4559Pがどのように鳴るのか
今のところはアンプフルテンでは割れている感じです

楽しみです。

2012年3月20日火曜日

Marshall 5010 オペアンプ変更



NE5532Pのハイゲインも面白かったけど
クリーンが出ないのも困ったものなので
もう一度見直し
OP275がクリーンも出るしフルゲインでのひずみもディストーションレベル
ギターのピックアップにも左右されますが、ストラトのシングルコイルでも
歪んだのでOKです。

2012年3月18日日曜日

レスポール 整備

アリアプロのレスポールですが
どうにも音が好みじゃないので、弦を張り替えてみることにしました。
アーリーポールとダダリオがあったのですが
今回はダダリオで行くことにしました。

この前はフォトジェニックの激安弦だったので、当然といえば当然なのですが
フィンガーイースのおかげで全然さびない、切れないので交換のきっかけがつかめず
だらだらときてしまいました。



で、どうにも音が気に食わなくなり 交換に至りましたが
お、やっぱりレスポールだね
弦がよくなればそれなりに鳴るじゃないか
ストラトやVをアーリーポールに張り替えたときはあんまり感動しなかったけど
今回はよくなったのが分かったよ
ダダリオのほうが芯が太い音がするのかも知れませんね



ついでに、トーンのコンデンサをオレンジドロップに
千石で安かったです、、、
2個なので安くないとやれない

出来上がったのが夜中なのであんまり弾けなかったけど
でも、アンプ通した音も良くなりましたよ

だんだんピックアップを換えたくなってきています。

Marshall5010オペアンプリベンジ

CA1458Eというオペアンプがプリとしてデフォルトなのですが
opa2604でしばらく使っていました

先日エフェクター用にとオペアンプ仕入れてきましたので
取替引っ変えしてみました

鳴らない 音割れ 音量不足 歪まない

こういう観点で評価していくと
NE5532Pが残りました
音量はデフォルトより若干減少しましたが
歪と音質がいい太いですし割れてない
ゲインは2位から歪みはじめクリーンも出ます なんとか


フルテンではディストーションサウンドになります
アンプだけでこんなに歪むなんて

TL072CPも良かったんだけど歪が少なかった

どうやらNJM1458って互換品があるみたいでそれの上位に4558があって
さらに改良品に5532がくるらしい
でもNJM5532DDは割れたんですけどね
NEっていうとテキサスですね

抵抗比でゲインが決まるはずなのに、よく分からないままここまで来ました

エフェクターのノリもいい
COT50もいい感じに乗ってくれます

今更チューブアンプ買えないし
ソリッドな5010だけどやっとリトルJCMって言ってもいい音が出たと思います。
デフォルトでは誰がそんなこと言ったんだって感じです。からね